刺青・入れ墨・tattoo・後悔が残るタトゥー

刺青やタトゥーに関する意識は国によってバラバラ

若い人の間ではファッションの一部として抵抗がなくなってきたタトゥーですが、日本では「刺青=極道」のイメージが強く、風当たりが強いと感じるシーンも多いのが現実です。

 

よくあるのが、プールや公衆浴場、温泉などで入場を断られるケースです。また、結婚や出産など、人生の節目で後悔する女性も多いようです。

 

彫ったときは別れることなど想像もしないのでしょうが、恋人の名前のタトゥーを入れて後悔する人もいます。中高年になってから、若気の至りと悔いる人もいるようです。また、アマチュアスポーツの世界ではタトゥーや刺青が禁止されているのは暗黙の了解。国体に出場するために、タトゥーを消したいとクリニックを訪れる大学生は後を絶たないといいます。

後悔先に立たずとはいうけれど

タトゥーを隠す芸能人は、後悔を感じているのでしょうか?

 

歌手の浜崎あゆみさんが、元恋人のTOKIOの長瀬智也さんと破局後に、はじめて公の場に出席した際、肩に入れていたペアタトゥーをファンデーションで隠して登場したことがありました。

 

衣装で十分カバーできる場所だったにも関わらず、肩が大きく露出した衣装を選んだのは、後悔というよりも強い意思を感じさせました。

 

関ジャニ∞の渋谷すばるさんは、手にドクロのタトゥーを入れているそうです。入れた理由は、芸能活動がうまくいかなかった時期に、気持ちが不安定になってしまって入れたとか、ドラマの役作りで入れたなど、様々な憶測が飛んでいます。

 

メディアに露出する際に、常にグローブを着けていたのは事実で、最近はタトゥーが薄くなっているため、グローブを外しているという話もあります。本人がどう感じているかは分かりませんが、ジャニーズ事務所にとって、刺青は喜ばしくないもののようです。

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タトゥーを消したい女たち

女性は男性よりもタトゥーを後悔する傾向にあるようです。キャバクラなど、夜の接客業でも入れ墨は倦厭される傾向にあります。

 

顔立ちが美しく、スタイルが良く、接客もパーフェクトなのに、肌を露出したドレスを身に付けて働くことは許されず、常にスーツ姿で人気はイマイチ。もっと稼ぐために除去したいと言う女性がいます。

 

出産という女性特有の人生の大イベントを機に、後悔する女性もいます。
4歳の子どもに「お母さんのほくろはどうしてそんなに大きいの」と聞かれ、もうごまかし切れないと、ある母親は除去を決心しました。

 

ガンで余命がなく、精神が不安定な夫から、「オレが死んだ後に他の男と一緒になるんだろう」と罵倒され、言われるがままに夫の名前を太ももに入れた50代の女性は、娘や友人と一緒に温泉に入ることもできず、タトゥー切除を受けました。

 

タトゥーはメイクのように簡単には落とせません。
後悔をしないために、入れ墨を入れる前、もう一度冷静になって、ちょっと先のことを想像してみませんか?

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