刺青・入れ墨・tattoo・タトゥーをレーザーで除去する

入れ墨の色素をレーザーの力で破壊する

タトゥー除去で最も選択されている方法が、レーザー照射で消す方法です。レーザー除去を行っているのは、美容整形・美容形成・美容外科・美容皮膚科などの美容系クリニックです。

 

シミやそばかすをレーザーで消すという話はよく耳にしますが、タトゥーを消すのも同じ仕組みです。

 

一生落ちないようにするために、タトゥーは染料を新陳代謝をほとんどしない皮膚組織の一番底の部分にあたる皮下組織というところに入れますが、レーザー光線を照射することによって、染料を焼却・粉砕し、皮下組織から上の真皮や表皮といった部分まで浮き上がらせて、新陳代謝で体外に排出されるようにします。

 

クリーム麻酔、局所麻酔をしてからレーザーを照射するので、施術中に痛みを感じることはありません。

一回では消えず、年単位の治療が必要になる

レーザー除去の良いところは、日常生活に影響なく、誰にも気づかれることなく処置を受けられることです。

 

施術当日に入浴を避け、患部が水に濡れないように気をつける程度で、特別に安静にする必要ありません。しかし、レーザー除去は決して手軽で簡単なものではありません。

 

1回の照射でタトゥーが消えることはなく、一般的に5〜10回の照射が必要だと言われています。しかも、照射と照射の間は3ヶ月以上開ける必要があるので、タトゥーが消えるまでには1年単位での時間がかかってしまします。

 

また、体質によっては、タトゥーの模様をなぞるように肌が白く脱色してしまって、跡が残ってしまう場合もあります。黒や青の染料はレーザーによく反応し、赤や緑もだいぶキレイに落ちるようになりましたが、白や黄・肌色などは落ちにくく、病院でレーザーでの除去を拒否される場合もあるそうです。

訳あり商品が1円スタート!ヤフオクの激安アウトレット
1500万点以上の商品と、600万人超のユーザーがあつまるYahoo!オークション市場

費用は総額で数十万円以上はかかる

レーザー除去は病院で行いますが、治療行為ではないので、美容整形と同じように健康保険が適用されません。

 

実際にどれくらいの費用がかかるのか、ある美容形成クリニックを例に見てみると、小さいもので1回につき約2万1000円、名刺サイズで約5万2500円、はがきサイズで約10万5000円となっています。

 

照射5回で済んだとしても、タトゥーが消えるまでにかかる総額は、名刺サイズで約26万2500円、はがきサイズで約52万5000円にもなります。

 

タトゥーを入れるときの費用は、おおよそタバコ箱サイズで1万5000円〜2万5000円、はがきサイズで3万5000円〜ということなので、レーザーで除去する場合は、入れたときの約15倍かかるということになります。病院によっては「こぶし大で総額20万円」など、定額制を取り入れている病院や、初回無料のお試し照射を行っている病院、キャンペーン価格になっているところなどがあるのでチェックしてみましょう。

スポンサードリンク

聖心美容外科
刺青除去はレーザー・切除法で解決!タトゥー・アートメイクなど。

刺青除去なら横浜中央クリニック
納得の治療・納得の料金で刺青を消します。